JASPP設計

自立式鋼(管)矢板 − 災害復旧工事の設計要領に準拠



適用範囲


矢板断面形状
●鋼(管)矢板には様々な形状があります。
U形鋼矢板
Z形鋼矢板
H形鋼矢板
L−T型鋼管矢板
P−P型鋼管矢板
P−T型鋼管矢板

◎全断面をご用意しています。
○代表断面をご用意しています。
※直接断面性能入力により、対応可能です。


矢板壁
●矢板壁は鉛直壁面のみを扱います。


上載荷重
●上載荷重は等分布荷重のみとし、線荷重や集中荷重のようなその他の荷重は扱いません。
●上載荷重は主働側のみとし、受働側の上載荷重は扱いません。
●上載荷重は盛土がない場合は護岸背後全面とします。


盛土
●盛土は1段盛土とし、幅は有限とせず半無限とします。
●盛土が有る場合の上載荷重は盛土天端のみの等分布荷重とします。


土層・土質
●土層は10層まで扱うことが出来ます。

●土層は全て平坦とします。

●残留水位、低水位、及び設計河床の位置には必ず土層境界線を設けて下さい。

●土質は「砂質土(φ材)」と「粘性土(C材)」のみとし、混合の土質は扱いません。